物件の購入を検討されている方へ
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物件購入スケジュール 8ステップ
1. 情報収集
<積極的に資料請求をしよう!>
まずは住みたいエリア・必要な間取り・予算など、希望の条件を明確にしインターネットや折込チラシ、専門雑誌などで十分に情報収集を行い、気になる物件は積極的に資料請求をしましょう。 ただし、この段階では候補をあまり絞り込むことはせず、希望に合うものに加えて、エリアや予算など条件を少し変えたものも含めた数物件の資料請求することをお薦めします。
2. 物件の確認
<生活のイメージを持ちながら!>
候補の物件を絞り込んだら、早速オープンハウスやモデルルームの見学に行きましょう。その際、実際の生活をイメージし、間取りや設備、環境などを見るようにしてください。パンフレットやチラシなどではわかりにくい点もありますので、確認作業は十分時間をかけて行ってください。また、周辺環境はとても大事ですので必ず下見をし、何度も足を運ぶようにしてください。
3. 資金計画
<ムリのない資金計画を!>
最終的に購入を決める前に、具体的な資金計画を立て家計に無理がないか慎重に検討してください。 目安として、頭金として用意できる自己資金、借入可能な住宅ローンを合わせた額が上限です。 最近では物件価格の100%融資が可能なものもありますが、年収に対する返済負担率が3割以上になる場合は危険です。
そのためにはまず金融機関へ出向き、融資の事前審査を申し込みましょう。金融機関によって返済条件、金利などが違ったりしますので、必ず2行以上の金融機関で事前審査を行うようにしてください。 例えばA銀行からは融資不可であっても、B信金では融資可ということもよくあることです。
4. 購入申し込み
<購入申込(買付書に記入)>
人生最大の買い物ですので十分に検討し、コレと決めた物件が見つかった場合は早めに申し込みます。 それは、登録抽選になるような人気物件であれば期限までに申し込めば大丈夫ですが、先着順の場合だと条件の良い物件から売約済みとなっていきますので、出来る限り早い申し込みが必要なのです。
申し込む際は、所定の申込書(買付書)に記入します。そこから先の手続きに関しては期限が決められ、必要書類も多いので心して臨んでください。
5. 重要事項説明・契約
<重要事項説明で不明な点を解決し契約に挑みます>
売買契約前の確認作業として必ず行われるのが重要事項説明です。
重要事項説明書に基づき、不動産会社の宅地建物取引主任者から契約に関する説明がなされます。 内容は契約者の住所・氏名から物件概要、購入費の内訳、さらに管理規約や特約事項など幅広く説明されます。この際に、わからない事柄や不明な用語などよく確認し解決しておいてください。 問題がなければ改めて契約書に目を通し、署名・捺印し、手付金を収め、契約となります。
6. 金融機関へ融資の本申し込み
<金融機関へ正式に融資の申し込みを行います>
実際に融資を申し込む金融機関へ出向き、担当者から融資に関しての説明を十分に確認し、住宅ローンの本申し込みを行います。 借入条件、利率、返済期間、借入にかかる諸費用など、しっかりと把握することが大事です。
7. 金融機関と金銭消費貸借契約
<契約締結>
融資の本審査が通ったらいよいよ正式契約。金融機関と金銭消費貸借契約を結び、契約締結です。
8. 物件お引き渡し(物件の決済)
<おめでとうございます>
融資の実行、売買代金のお支払い、所有権の移転手続き、諸費用のお支払い、カギ、取扱説明書、建築図面等の受け渡し。
以上の項目を当日すべて行い、晴れてお客様の所有物件となります。